六本木でやってた先行上映会.
活弁士・坂本頼光の版権やらがヤバ過ぎる自作アニメによるマナー注意から始まり,小林克也がゲストで来てるとか,安田大サーカスが居たり,2500円払った分は元取れた感じ.
本編はというと,予算の少なさと無茶な使い方を自らネタにした部分はすごい笑えた. それ以外の笑いも,テレビシリーズから衰えてなかったし,感動的だったような気がする話も有りで,テレビシリーズ好きだったなら見て損はしないと思った. でも,人が多いときにみんなで笑いながらみないと面白さ半減かも.
秒速五センチメートル昨日からだっけ,そのうち見とかないといけないな. あと,シャナとキノはどうてもいいけど,いぬかみっ!は見たいかな,それと鉄人もあるな. 今年の春はアニメ映画よく見ることになりそう.
新海アニメを劇場で見るの初めてだなあ,と思いつつ渋谷へ.
平日だけど割と人入ってたかな.
1話は良かった.
大人にから見ればたいしたことじゃないことに悩み,苦しみ,心を痛める13歳の少年の姿は微笑ましくもあり,この手のことに全く縁のない俺の人生は暗黒か,と辛くもあり.
恋愛物の作品を見て鬱な気分になるのが大好物な俺にはかなり好みな話だった.
2話は普通.
普通の告白する,しないの普通の恋愛話だなあ,と.
途中でロケットやら宇宙やらが出てきたので,変な厨設定が展開されるかとハラハラしたが.
3話はなーんか釈然としないなあ.
1話,2話と色々やってそれだけで終わり?
山崎まさよしの音楽に乗せてモンタージュ技法使えばいいってもんじゃねーだろ.
3話目として独立させるならもうちょっと何かやってもいいじゃないか?
あれじゃ単なる冗長なEDのように思える.
1本1本が短いので,BSで見た雲のむこう~みたいにはだれなかったのは良かった. どうでもいいSF設定が排除されてまっとうな恋愛話になってたのも良かった. ただ,3話のせいか全体的に釈然としない. これ,連作じゃなくて,同じテーマのまったく別の話だった方が俺としてはスッキリしたかな.
1話に出てきたジャンプの表紙がラッキーマンだったのが気になった. 小6でラッキーマンやってたってことは,タカキ達は俺より数歳年上ってところかな. それにしては2話の高3時代に使ってた携帯のデザインがやけに新しく見えたのが気になった. そこら辺ちゃんと設定してるのかしら.
自宅鯖にしたくて注文したPCがまだ来ねーな. そろそろ来てほしいんだが.
最初はGentooでも入れようかと思ってたけど,めんどくさそうなのでFedora6入れた. とりあえず必要なソフトはインストールし終わったかな. 色々設定は,明日以降やろう.
着てたコートが暑い,重い,肩がこる.
9時に出て9時40分くらいに着いたけど,入場できたのが10時半近かった. そんなに並ばされるとは思わなかった. うたらじのチケット買えなかったなあ.
時かけライブは良かった.
かみちゃまかりんステージでの,ゼーガのキョウちゃんの中の人が何かおもしろかった.
ラストのハヤテは,OPが出来良さげ. 原作でのパロディは基本的に全部やるってのには驚き. スケジュール厳しそうだったけど結構楽しみ.
俺の中ではメインイベントは明日のセイントオクトーバーのライブと神様家族のライブ. たぶんどっちも貴重すぎる. 電王見てから出るか.