200611

_2006-11-01(Wed)

やっつけ,Rubyな待ち受け

"ただのにっき"を見てたらRuby logo kitなるものがあることを知ったので,作った.
すげー適当.

i.rub Ruby

_2006-11-03(Fri)

思いつき

プログラマーとかの職業のことをソフトカラーって呼んだら,という思いつき.
ホワイトカラー,ブルーカラー,どちらと言われてもソフトウェア関係だと,何か微妙じゃん? プログラマーはポロシャツ着てる,という偏見でソフトカラーとか言って見たりなんかしちゃったりして.

_2006-11-05(Sun)

エッシャー展なんてやるんだな

芸術なんてぜーんぜん興味ないが,エッシャーは見たいな. そのうち行っとくか.

_2006-11-09(Thu)

うぶんつ

bccじゃsignal使ったプログラムが上手く動かなくて,しかもcygwinのインストールが失敗するので,こないだVMware上にUbuntuインストールしてみた. デュアルブートじゃいちいち再起動すんのめんどくて,Linuxなんかほとんど使ってなかったけど,これだと気軽に使えていいね. 色々ソフトインストールして,環境も少しづつ整ってきたぞ.

javaのRMIでwindowsとVMwareの中のLinuxで通信してみようとしたけど,中途半端に上手く動かないのは何か謎だ.

_2006-11-25(Sat)

いとこが死んだ. 自転車乗ってるときの交通事故が大元の原因.

昨日通夜で,今日葬儀. まだ中3なのにな.

俺は相当に死というものと無縁に生きてきた. 記憶に有る内では,中学のときに,親友の母親--面識は無い--の通夜に出たくらいで,良く知ってる人の死という物が,こんな早く,こんな形で訪れるとはなあ.

冷たく固くなり,骨になる. 人が1人死ぬと,こんなにも多くの人が,悲しみ,泣き,苦しむ,ということが,初めて分かった.

たとえどんなに死にたいと思っても,生きてる人間は,生きてる限り精一杯生きなきゃいけないんだろうな. 自分が解放されても,遺されたものが辛すぎる.

自転車に夜乗るときはライトを点けて,ロードバイクとかクロスバイク乗るときはちゃんろヘルメット被らなきゃいけないんだな.

ほんのn/10秒程度違うだけで,事故に遭ったり遭わなかったりする. こういう事が身に降りかかるのは実際確率の問題なんだろうな. 何処かの誰かが,必ずこういう目に遭って,辛い思いをしてるわけだ. そう思っても割り切れる問題じゃないが,両親が自分責めたり,相手方を責めたりしても,どうなる問題でもないんだよな.

俺は,絶対死んでたまるか. ようその年まで生きたわ,と笑って送ってもらえるくらい,悲しむ人がいないくらい長く生きるのが1番幸せなんだ.

_2006-11-26(Sun)

るびま17号宿題

るびま17号が出てた.
編集後記に宿題なんて物があったので,軽く.

require 'test/unit'
def expand(fmt, h)
  fmt.gsub(/\\\$\{|\$\{((?:\\\}|[^}])*?)\}/) do |str|
    if(str=='\\${')
      '${'
    else
      var_name=$1.gsub(/\\\}/,'}')
      h[var_name] or raise "no var (#{var_name})"
     end
  end
end
class TestExpand < Test::Unit::TestCase
  def test_expand1()
    assert_equal("abc", expand("${v}bc", {'v'=>'a'}))
    assert_equal("abc", expand("a${v}c", {'v'=>'b', 'b'=>'x'}))
    assert_equal("abc", expand("${a}${b}${c}", {'a'=>'a', 'b'=>'b', 'c'=>'c'}))
    assert_equal("c", expand("${c\\}d}", {'c}d'=>'c'}))
    assert_equal("${c", expand("\\${${c}", {'c'=>'c'}))
    assert_equal("c", expand("${${c}", {'${c'=>'c'}))
    assert_raise(RuntimeError){expand("${a}",{})}
  end
end

バックスラッシュでエスケープすることで,変数名に"}"が使えたり,地の文に"${"が使えたりするよう拡張. それと,存在しない変数名の時は例外なげるようにした.