2009-12-09
_ tDiaryを使うことにした
無料で借りてるサーバもどうかと思ったので,マシン用意して好きにやることにした.
自分で昔作った日記編集システムをメンテする気がないので,tDiaryに. ちゃんと1.9で動かしてます.
2009-12-12
_ ディケイド&W
ディケイド
このなんとも噛み合わないちぐはぐな感じが平成ライダーなんだよ! 電波人間は蛇足な感じ.
W
三条脚本らしい丁寧な作り. 1話で流れてた回想にこんな意味が有ったのかと明かされる感じは気持ちいい.
最後の最後のシーンは泣かせるぜ.
2009-12-22
_ ROMAをちょっとだけ手軽に起動する
この記事はRuby Advent Calendar jp: 2009の22日目です. 前日はtakano32さんで, 明日はursmさんです.
ROMAに付いてのTIPSを書いてみましょう.
ROMAといえば,楽天が作っているRubyで書かれたDHT(分散ハッシュテーブル)です. 先日github上で公開されたので,試してみた方,試してみたい方もいらっしゃるのではないでしょうか.
私がROMAを動かしてみて思ったのは,起動が若干面倒だということ. ドキュメントを見てもらえば分かりますが, 他のROMAノードがまだ存在しない場合,
% bin/mkroute localhost_11211 host01_11212 --enabled_repeathost % bin/romad host01 -p 11211 --enabled_repeathost % bin/romad host01 -p 11212 --enabled_repeathost
のように起動前にルーティング情報を生成する必要があります.
また,すでに存在するROMAのネットワークに新しいノードを追加する場合には,
% bin/romad roma02 -p 11211 -j host01_11211
のように,現在動いているノードのアドレスとポートを指定してあげなければいけません.
tribunus
このような起動方法が面倒だったので,ROMAを手軽に起動するためのツール "tribunus" を作ってROMAのリポジトリに紛れ込ませてあります(これ).
使い方
動いているtribunusが何もない場合,
% bin/tribunus -c host01 11211-11215
のように "-c" オプションを付けます.ポートは範囲で指定すると,複数のプロセスが立ち上がります.
すでにtribunusが他のホストで動いている場合,
% bin/tribunus -d host02 12345-12347
"-d" オプションを付けます. これで,勝手に他のノードを探してROMAネットワークに参加します.
何をしているか
"-c"を付けた時は,単純にmkrouteしてから,romadを子プロセスとして立ち上げます.
tribunusは動いている間UDPのパケットを待っています. なので,"-d"を付けて起動したときは,他のtribunusにマルチキャストを行います. そして返事として,動いているromadのアドレスとポートを受け取ります. それを使って子プロセスのromadをネットワークに参加させます.
CAUTION
tribunusはruby1.9.2じゃないと動きません. 新しいSocket APIを使っているためです. まあ,クリスマスには1.9.2がリリースされるだろうからいいだろう,と高を括って使ってみたら, リリース延期ということで. その内1.9.1でも使えるように直します.
という訳で,ROMAを使ってみた方はtribunusを使ってみてはいかがでしょうか.
2009-12-24
_ カレーのチャンピオン麹町店
東京にチャンカレが出来たと聞いたので, 金沢出身の人間としては居ても立っても居れず,四ツ谷までカレー食いに行ってきた.
場所がとんでもなく細い裏路地に有るので,googleマップ見ながらじゃないと,路地をやり過ごしそうだった. 何でチャンカレは東京だとこんな人通りの無いところに出店するんだ.
2,3年前にはチャンカレ高田馬場店が有ったんだけど,場所は駅前の賑わっている方向と逆方向だった. そのせいで,俺が行った時は夕食時でも客があんま居なくて,ほどなく撤退. 高田馬場店も麹町店も,わざわざ場所を調べてきた東京にいる金沢出身の人間くらいしか,見つけられない気がする. チャンカレはゴーゴーとかの後発と比べて関東じゃ知名度ないんだから,秋葉原とかの人通りの多い所に出店すればいいのに.
また撤退してしまわないことを祈る.
_ さいが [チャンカレ!!自分も行きました。 狭い店に三人もいるなら家賃にまわせよ!!といいたくなりましたが、ご馳走様でした。..]